皆さんへのメッセージ -

2006年の夏、日本に来る前に、僕は毎日日本語の日記を書こうと決めたが、今まで、あまり書かなかった。どうしてかというと、 日本語でホームページに書くのはまだ恥ずかしいからだ。大学で習った文法を忘れるし、間違いをたくさんするし、 時間がかかるし、色々な理由でしていなかった。しかし、もし、僕は上手になりたかったら、日本語をよく使わなくてはいけないでしょう? 間違いが多くても、面白い話を書けなくても、頑張らなくてはいけない!

ジョセフ

p.s.このページに書いてある話は僕の英語のホームページと全然違う。

2006-02-19

自己紹介

今学期、日本語のコースの宿題は将来シェフィールド大学に勉強しに来る日本人のためにホームページを作ることだ。毎週、ちょっとずつ書いて、第12週までに大学生活の概要ができるはずだ。

今週は自己紹介だ。

はじめまして。イギリスのシェフィールド大学で日本語を勉強しているジョセフ・テイムです。どうぞよろしく!

大学に入る前は、色々な事をしていたので、今28歳です。日本に興味を持ち始めたきっかけは、学校でハーフの友達の日本人のお父さんが弓道を教えてくれたことです。ですが、四年後ウェイターとしてスイス・アルプスで働くまで私の興味について何もしていませんでした。どうして山の上で働くようになったか説明すると、学校が終わった時、特に勉強したいことがなかったので、旅行して世界を見に行こうと思ったからです。もともとの予定はヒッチハイクでオーストラリアに行くことでしたが、一週間が流れたら、私はスイスまでしか届かなくて、お金のほとんどはなくなってしまって、仕事を見つけなくてはいけませんでした。

スイスの夏のお客さんのほとんどは日本から来ました。仕事を始めた時は、日本語が全然できませんでした。でも、働きながら、自動的に少し分かるようになって、その少し使えていた日本語を通して、日本の文化や習慣について習えるようになりました。それで、チャンスがあったので、日本へ6週間の休みを取りに行きました。

それ以来四回も日本へ行くほど楽しくて、九州以外全国を旅行した。どこに行っても、皆親切で、忘れられない思い出をたくさん作れました。ですから、長い目で見れば日本に住めるために大学に入ることにしました。

シェフィールド大学を選んだ理由は単純(たんじゅん)です。私の意見としては、シェフィールドの「School of East Asian Studies」(東アジア学科)と言う学科はイギリスの一番東洋の言語学科だと思います。申し込む前は、色々な大学の日本語のコースについて研究しましたが、シェフィールドは他の大学より、日本にある大学と関係がありました。その上、日本人の教授の友達と話して、彼によると、シェフィールドはとてもいい大学だと言ったそうです。イギリスに帰ってから大学のオープンキャンパスに出席して、私は絶対シェフィールドに行きたいと決めるほど良かったです。

今二年生で、日本語と日本政治と日本現代社会を勉強しています。その科目の中に、先生が六人います。日本語の先生は二人日本人で二人ヨーロッパ人です。その二人の日本人の先生は、私の十四年間の教育の中で、本当に一番熱心です。おかげで、このとても難しいコースを耐えられる!どんな問題があっても、いつでも先生に聞きに行ってもいいです。

日本語の科目以外に、講義形式科目もとても面白いです。教授のほとんどは学生を教えるのが好きですから、講義は楽しくて、休む学生はあまりいません。私には、科目について習えば習うほど好きになります。でも、簡単だと言うわけではなく、勉強しなくてはいけない事は本当にたくさんあるので、24時間の中で全部しがたいです。

先輩は12人ぐらいいますが、二人しかよく知りません。時々同じ科目を選ぶので、来年の留学について質問ができます。

同級生の22人は皆いい友達です。歳と経歴は全然違いますが、難しいコースのチャレンジが私達を一つにします!

今の生活は忙しいですが、本当に楽しいです。私が思うには、この状況にいるので、とてもラッキーです。