皆さんへのメッセージ -

2006年の夏、日本に来る前に、僕は毎日日本語の日記を書こうと決めたが、今まで、あまり書かなかった。どうしてかというと、 日本語でホームページに書くのはまだ恥ずかしいからだ。大学で習った文法を忘れるし、間違いをたくさんするし、 時間がかかるし、色々な理由でしていなかった。しかし、もし、僕は上手になりたかったら、日本語をよく使わなくてはいけないでしょう? 間違いが多くても、面白い話を書けなくても、頑張らなくてはいけない!

ジョセフ

p.s.このページに書いてある話は僕の英語のホームページと全然違う。

2006-03-05

どのような授業があるでしょうか

今学期、日本語のコースの宿題は将来シェフィールド大学に勉強しに来る日本人のためにホームページを作ることだ。毎週、ちょっとずつ書いて、第12週までに大学生活の概要ができるはずだ。

今週はどのような授業があるでしょうかだ。

シェフィールド大学に入る前は、どのような授業があるのか全然分かりませんでした。その時の心配は、歳をとって白い髪の毛がある教授ばかりに教えられることでした。その上、学校でフランス語を勉強した時には、先生の教え方はとてもつまらなかったので、私のフランス語への興味が殺されてしまいました。

しかし、大学に入ってすぐ、その心配はすぐなくなりました。私の科目の先生の中で、一人も白髪が見えなかったし、皆はとても熱心だし、45歳以下だし、大丈夫でした!

シェフィールド大学のアーツタワー 一年の秋学期は二つの科目をしなくてはいけませんが、その中でもJapanese Language 1(日本語第一)が中心になります。この科目の目標は、基本文法と漢字を250字を学ぶことです。これは日本語をしたことがない人向けのコースですが、日本語を勉強したことがあるかないかにかかわらず、学生の皆は初めから一緒に勉強します。勉強をしたことがある学生でも、冬休みまでに、入学前に勉強したことを全部授業で習ってしまいます。そんなにたくさん勉強するために、週に九時間授業を取らなくてはいけません。また、授業で習うことが良く分かるようになるために、家で三十時間ぐらい勉強しなくてはいけません。漢字を練習したり、短い作文を書いたり、短い文を翻訳したり、色々なことがあります。先生は四人で、三人は日本人で一人はイギリス人です。新しい文法や話し方は永井三幸先生に率いられている日本人に教えられていて、一人のイギリス人は日本語から英のに翻訳のし方を教えます。先生の皆はとても親切で、学生は先生の熱心さから動機を得ます。

日本語の先生 - 永井三幸先生、田中建司先生、橘髙先生 一学期のもう一つの必修科目は、「Understanding Japan」(日本を理解する)と言うのです。リック・シドル先生に教えられていて、目標は日本のステレオタイプを分析すること、週に二時間の講義とセミナーで色々なテキストやビデオを通してもっと客観的な理解を促進します。日本の驚くほどの経済的なブームにおける(何十・八十年代)マスコミや学問的な文学によると、日本人は私達の現実性を共用していないそうですので、たくさんの人が日本はとてもとても独特の国のイメージを持ちがちになりました。現在、「ロスト・イン・トランスレーション」のような映画のせいで、西洋人のほとんどはまだ日本について考えると、コントラストがたくさんあり、理解しがたい国だと思っています。「Understanding Japan」の科目が済んだら、日本はイギリスと相違点があるからと言って、それは日本を全く分からないほどだとは限らないと気が付きます。

リック・シドル先生2学期になると、必修(ひっしゅう)科目は一つしかしません。Japanese Language 2(日本語第二)で漢字をもう250字勉強し、基本的な文法も勉強を続けます。おかげで、一年が終わるまでに、簡単な新聞記事が読めるようになるだけではなく、日常(にちじょう)の日本語で日本人の友達と話せるようになります。

そして、Japanese Language 2に加えて、もう一つの科目を選ばなくてはいけません。日本と韓国の関係は歴史的にとても近くて複雑ですので、面白そうだと思って、「History of Korea」(韓国歴史)をすることにしました。それは「Understanding Japan」のように、週に二時間の従業があります。始めの一時間は講義で、後はセミナーです。実は、そのパターンは言語ではない科目に普通です。その授業はグレーソン教授に教えられて、彼は韓国について何でも知っているので、面白いですが、時々全部を覚えるのは難しいです!
グレーソン教授二年生になると、ギア・チェンジがあります。日本語の科目の授業時間は少なくなるが、他の科目は二つあるので、勉強しなくてはいけない時間も少なくなると言うわけではありません! 私の場合は、「War and Peace in East Asia」(東アジアにおける戦争と平和)と「Issues in Modern Japanese History」(近代日本における問題)を選んで、とても面白かったです。大学に入る前は歴史に興味を全然持っていませんでしたが、大学の先生のおかげで、興味が湧(わ)いて、今、歴史の知識(ちしき)は日本が良く分かるのにかかせないと思うほど興味を持っています。

近代日本における問題と戦後日本における政治のヒューゴ・ドッブサン先生 今学期は、言葉と日本文化についての科目に加えて「Postwar Japanese Politics」(戦後日本における政治)をしています。そのおかげでは、12週間の間に政治に興味を持ってるでしょうか!