皆さんへのメッセージ -

2006年の夏、日本に来る前に、僕は毎日日本語の日記を書こうと決めたが、今まで、あまり書かなかった。どうしてかというと、 日本語でホームページに書くのはまだ恥ずかしいからだ。大学で習った文法を忘れるし、間違いをたくさんするし、 時間がかかるし、色々な理由でしていなかった。しかし、もし、僕は上手になりたかったら、日本語をよく使わなくてはいけないでしょう? 間違いが多くても、面白い話を書けなくても、頑張らなくてはいけない!

ジョセフ

p.s.このページに書いてある話は僕の英語のホームページと全然違う。

2006-04-09

日本の人口危機

今学期、日本語のコースの宿題は将来シェフィールド大学に勉強しに来る日本人のためにホームページを作ることだ。毎週、ちょっとずつ書いて、第12週までに大学生活の概要ができるはずだ。

しかし、今週はそれとちょっと違って。。。今週は「日本の人口危機」です。

「イギリスの一番大きい社会問題は何だと思いますか」と聞いたら、「犯罪」か「このごろの若者は尊敬しない」という答えが多いかもしれません。しかし、日本で同じ質問したら、それに対して、「高齢化」と「少子化」という回答が圧倒的に多いでしょう。どうして日本はこの二つの傾向についてとても心配しているかは分かりやすいです。なぜなら、「若者は尊敬しない」は社会に悪いにもかかわらず、「高齢化」と「少子化」は社会の根本的な存在を脅かすまで大きい問題だからです。日本は人口危機が進行しつつあります。

総務省統計局の2006年3月22日の発表によると、1984年から日本の出生率が緩やかに低下しているそうです。これと、1950年代のベビーブームや医療技術などによる長寿化の影響は、今の人口の合計がもう増加しない状況の二つの要因であります。そのため、将来に子供が作れる女性の割合はもっと小さくなって、この問題は悪くなり続けてしまいます。ですから、悲惨な状況をさけるために、原因を知るのはとても大切だと思います。


伝統的に、日本の社会の中では、女性の役割は、明治時代の政府が教えたように、「良妻賢母」でした。戦後の連合国最高司令官が日本の社会を改革していながら、現在まで伝統的な思想は強い影響を持っていました。しかし、80年代から、日本が国際的になり、男女平等や好みのままに生活をする姿勢の影響が見られるようになってきました。私の意見としては、この二つの現象が少子化の要因ですが、どうしてこの二つの現象はこの結果になるか説明するために、もっと深く見なくてはなりません。

男女平等が広がると、子供を作って育児するためだけに生きる女性は消えて、これは社会進歩の観点からとてもいい事だと思います。それに対して、女性はキャリアを優先させていて、結婚するなら、20年前と違って、二十代後半に結婚しています。若い女性より年上の方が本当に好きなタイプを知っていて、幸せな結婚は昔より多くなるので、これもいい変化だと思います。しかし、二人で生活するのに満足していたら、夫婦は子供を通して生活する意味を探すのが不必要になって、少子化が続きます。この状況は本当に難しいです。なぜなら、皮肉にも、少子化の要因自体はとてもいい事ですが、この議論から、少子化の副作用は一般の人口の将来を脅かすという事がうかがえます。

私の意見としては、もう一つの理由がありますが、恥ずかしいことですから、政府やマスコミはこの事について真面目に考えません。それは、年間の世界セックス調査の最下位として、日本の性生活は驚くほどありません。年に平均45回しかセックスしなくて、日本人は世界の平均の半分以下です。この現象の可能原因はいくつかあるかもしれませんが、一つのは日本の都市化のせいで、日本人の大多数は小さくてプライバシーがない所に住んでいることだと思います。また、高齢化が続くのも、日本の性生活低下に原因があるでしょう。

総務省統計局の発表によると、日本の人口は将来がない。残念ですが、「犯罪」のような問題が政策や警察の動力を通して軽減できるのに対して、少子化の原因はとても複雑で多いから、簡単な解決策がないと思います。多分、今の少子化は自然な周期の部分で、ある日、もう一回高くなるでしょう。

[グラフ www.pref.shimane.jp/.../jyoukyo/genjyo.html より]