皆さんへのメッセージ -

2006年の夏、日本に来る前に、僕は毎日日本語の日記を書こうと決めたが、今まで、あまり書かなかった。どうしてかというと、 日本語でホームページに書くのはまだ恥ずかしいからだ。大学で習った文法を忘れるし、間違いをたくさんするし、 時間がかかるし、色々な理由でしていなかった。しかし、もし、僕は上手になりたかったら、日本語をよく使わなくてはいけないでしょう? 間違いが多くても、面白い話を書けなくても、頑張らなくてはいけない!

ジョセフ

p.s.このページに書いてある話は僕の英語のホームページと全然違う。

2006-11-28

ザ・マトリックス

今日も大学はすごく面白かった。朝、文法の授業では、サマーヒールというイギリスの自由な学校について議論があった。僕の彼女は和歌山県にあるサマーヒールのような学校に行ったから僕は自由な教育に興味をもっている。そうして、僕も「普通」な学校に行かなかった、シュタイナー・シュールに行ったでしょう。うん、だから今朝の授業はすごく面白かった。先生は本当にいい先生だと思う。

昼はちょっと家に帰ってきて、彼女は今大変困っているから、心配だ。日本に帰ってきてからずっと頑張っていたから、彼女はburnt outになっちゃった。休まなければならないね。

3時に大学にも一回戻って、イギリスの多文化の授業があった。先生はとてもいい人なんだが、僕は彼の話し方がよく分からない。詳しく分からないが、基本的な意味が分かる。1月に試験があるって、受けてみるつもりだが、落ちそうだね。でも、交換留学生だから落ちても大丈夫で、いい経験だろう。

最後の授業はJapanese Society and Culture(英語での授業だ)。それは本当に僕に向いている。先週も今週もマトリックスって映画について勉強した。どうして僕は今までその映画の話を深く考えていなかったか、分からない。ザ・マトリクッスという事は私達の社会で、どこに行ってもマトリックスの中に居るよ。イギリスでも日本でもどこでもあるが、日本のマトリックスはイギリスやアメリカのよりきついだと思う。マトリックスは厳しいけど(皆は自由がないから)、マトリックスがなかったら、無政府(アナーキー)になるだろう。

じゃぁ、寝なきゃ。