皆さんへのメッセージ -

2006年の夏、日本に来る前に、僕は毎日日本語の日記を書こうと決めたが、今まで、あまり書かなかった。どうしてかというと、 日本語でホームページに書くのはまだ恥ずかしいからだ。大学で習った文法を忘れるし、間違いをたくさんするし、 時間がかかるし、色々な理由でしていなかった。しかし、もし、僕は上手になりたかったら、日本語をよく使わなくてはいけないでしょう? 間違いが多くても、面白い話を書けなくても、頑張らなくてはいけない!

ジョセフ

p.s.このページに書いてある話は僕の英語のホームページと全然違う。

2006-04-29

旅のトラブル

今学期、日本語のコースの宿題はホームページを作ることだ。

今週、私は「旅のトラブル」について書いています。

私は大学生になってから、よく電車に乗るようになりました。どうしてかというと、大学生向けの割引切符が買えるだけではなく、働いていた時に車があったので、電車を使うのは車より高くて不便だったからです。しかし、今の家は大学から歩いて10分しかかからないし、ガソリンの値段が高くなったし、私は前より環境について良く考えるようになったので、車はもう要りません。

休みがある時に、大学は故郷から遠い所にあるので、家族に会いに行くためにいつも電車に乗ります(バスで帰ったこともありますが、電車よりずっと遅くて、あまり安くなかったです)。数年前と違って、インターネットで安い切符が買えるし、「バージン」と言う電車の会社がとてもいい電車を取り入れたので、電車で旅行をするのは楽しい経験になりました。

ところが、電車に乗るのはいつも楽しいわけではありません。私は忘れられない電車旅行がありましたが、残念ですが、悪い理由のせいで忘れられない旅行でした。昨日そのような経験をしたばかりです。

日本学科の学生としては、時間は貴重なので、何かにつけて本を読むか漢字のフラッシュ・カードで勉強するようにしています。ですから、電車に乗る時は勉強のためにとてもいい機会で、故郷から大学に戻る間にたくさんのテクストが読めます。。。理論的には。

昨日、南イギリスにある故郷のヘリフォードからシェフィールドに戻りました。火曜日の昼間なので、電車が余り混んでいなかったから、すぐ他の乗客がいない車両が見つかって座りました。今週末までに、水俣病についてエッセイをかかなくてはいけないので、活動家の日記を読んでいました。その本はあまり読みにくくなくても、事実を覚えるように専念するのは必要です。ところが、電車が次の大きい町に着いたらすごく混んできました。ビジネスマンだけではなく、10代の若者も子供がたくさんいる家族も乗りました。

混んできて静けさが突然なくなりました。もちろん、電車は私のためだけに動いていないのは分かりますが、皆がとてもうるさかったので、全然集中できなくなって怒りました。その中では、特に二つのタイプにじゃまされます。最初は音楽を聞いている人です。私もiPodを持っていますが〔日本語用語の練習のために!〕、公共の場にいたら、私しか聞こえないようにボリュームを小さくします。しかし、電車に乗っている人のほとんどは他の乗客も変なダンス音楽が聞こえるほどiPodのボリュームを大きくして、耳が悪いらしいです。その人の近くに座ると、怒りが湧いてくるが、iPodのコードを切ろうにも切ることができません。もちろん、ボリュームを小さくして欲しいと頼めますが、イギリス人ですので、争いがあまり好きじゃないから、何も言わないで自分でぶつぶつ不平を言います。どうしてかそのような人は回りの人向けに思いやりがないと言うと、実は分からないけど、自分の意見としてはこのごろの若者は昔よりわがままになってしまったと思います。

昨日、iPodをうるさく聞いていた人に加えて、もう一つイライラしていたグループがいました。それは、子供を制しきれなくなった家族です。車両の通路にあちこち走っているし、うるさく泣いているし、悲鳴を上げているし、この感じで私は子供をドアから投げたいと思わされました。「私は子供ができたら、絶対そのように子供を制しきれなくならない!」と私は思うようになれます。


[うるさい子供として7歳のジョセフ]

私はたいてい他の人にとても寛大な人ですが、電車に乗ると思いやりのない人に我慢できません!

[これを読むと、ジョセフはちょっとおじいさんになったの印象をするかもしれない!でも、実はそのことないですよ!]


2006-04-09

日本の人口危機

今学期、日本語のコースの宿題は将来シェフィールド大学に勉強しに来る日本人のためにホームページを作ることだ。毎週、ちょっとずつ書いて、第12週までに大学生活の概要ができるはずだ。

しかし、今週はそれとちょっと違って。。。今週は「日本の人口危機」です。

「イギリスの一番大きい社会問題は何だと思いますか」と聞いたら、「犯罪」か「このごろの若者は尊敬しない」という答えが多いかもしれません。しかし、日本で同じ質問したら、それに対して、「高齢化」と「少子化」という回答が圧倒的に多いでしょう。どうして日本はこの二つの傾向についてとても心配しているかは分かりやすいです。なぜなら、「若者は尊敬しない」は社会に悪いにもかかわらず、「高齢化」と「少子化」は社会の根本的な存在を脅かすまで大きい問題だからです。日本は人口危機が進行しつつあります。

総務省統計局の2006年3月22日の発表によると、1984年から日本の出生率が緩やかに低下しているそうです。これと、1950年代のベビーブームや医療技術などによる長寿化の影響は、今の人口の合計がもう増加しない状況の二つの要因であります。そのため、将来に子供が作れる女性の割合はもっと小さくなって、この問題は悪くなり続けてしまいます。ですから、悲惨な状況をさけるために、原因を知るのはとても大切だと思います。


伝統的に、日本の社会の中では、女性の役割は、明治時代の政府が教えたように、「良妻賢母」でした。戦後の連合国最高司令官が日本の社会を改革していながら、現在まで伝統的な思想は強い影響を持っていました。しかし、80年代から、日本が国際的になり、男女平等や好みのままに生活をする姿勢の影響が見られるようになってきました。私の意見としては、この二つの現象が少子化の要因ですが、どうしてこの二つの現象はこの結果になるか説明するために、もっと深く見なくてはなりません。

男女平等が広がると、子供を作って育児するためだけに生きる女性は消えて、これは社会進歩の観点からとてもいい事だと思います。それに対して、女性はキャリアを優先させていて、結婚するなら、20年前と違って、二十代後半に結婚しています。若い女性より年上の方が本当に好きなタイプを知っていて、幸せな結婚は昔より多くなるので、これもいい変化だと思います。しかし、二人で生活するのに満足していたら、夫婦は子供を通して生活する意味を探すのが不必要になって、少子化が続きます。この状況は本当に難しいです。なぜなら、皮肉にも、少子化の要因自体はとてもいい事ですが、この議論から、少子化の副作用は一般の人口の将来を脅かすという事がうかがえます。

私の意見としては、もう一つの理由がありますが、恥ずかしいことですから、政府やマスコミはこの事について真面目に考えません。それは、年間の世界セックス調査の最下位として、日本の性生活は驚くほどありません。年に平均45回しかセックスしなくて、日本人は世界の平均の半分以下です。この現象の可能原因はいくつかあるかもしれませんが、一つのは日本の都市化のせいで、日本人の大多数は小さくてプライバシーがない所に住んでいることだと思います。また、高齢化が続くのも、日本の性生活低下に原因があるでしょう。

総務省統計局の発表によると、日本の人口は将来がない。残念ですが、「犯罪」のような問題が政策や警察の動力を通して軽減できるのに対して、少子化の原因はとても複雑で多いから、簡単な解決策がないと思います。多分、今の少子化は自然な周期の部分で、ある日、もう一回高くなるでしょう。

[グラフ www.pref.shimane.jp/.../jyoukyo/genjyo.html より]